Logo/Diagram

「多様な個が共創する場」をめざして

葉集軒プロジェクトのロゴマークは、無限に異なるパターンを形成する一方で、局所的には同じパターンが無限に存在するという、ペンローズタイルの不思議な特性にインスピレーションを受けて作られました。三層に重ねたペンローズタイルは、個々の活動を受け止める「空間」を、葉の重なりはさまざまな個の「ふるまい」を表しています。これらの図像は、多様な個が共創する場をめざす葉集軒プロジェクトのコンセプトを視覚的に表現しています。

※ペンローズタイルは、1970年代に数理物理学者ロジャー・ペンローズによって発見されました。2種類の菱形タイルを特定の規則で敷き詰めることで、無限に異なる非周期的なパターンを形成できる特性があります。また、無作為に抽出された局所と同じパターンが無限に存在し、局所からは全体のパターンを特定できないという特徴を持っています。

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